ソノ日グラシ~北欧民具daNSUKe+店長日記~

北欧民具dansuke+の店長日記です。お店のこと、見たり聞いたりした北欧のこと、日々の暮らしの中のつぶやき。

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デンマークのクリスマスモード

こんにちは。北欧民具daNSUKe+の店長、万衣乃です。


デンマークのヘレさんより現在のデンマークの町の雰囲気が伝わる写真が届きました。


クリスマスを間近に控えたコペンハーゲン、町中が完全クリスマスモードです。

DSC00812.jpg


デンマークらしいハートモチーフがすてきなデコレーション。


DSC00806.jpg

ストロイエのロイヤルコペンハーゲン。

シンプルで上品なクリスマス仕様です。


DSC00797.jpg

街中には突如こんなクリスマスマーケットが登場!


あらためて思うことですが、やはり北欧、街の景観がすっきりしていますね。


夜の電飾もあまり華美でなく、イルミネーションなどの光にすぐ目がくらんでしまう私にも優しいですね。


北欧の中でも比較的暖かいデンマークでも気温はもう氷点下になるそうですが、

街の雰囲気で暖かそうに感じられてしまいます。


厳しい冬の寒さを和らげる素敵なイベントですね。



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テーマ:北欧インテリア・雑貨 - ジャンル:ライフ

  1. 2013/12/13(金) 22:07:06|
  2. 北欧のはなし
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クリーンなデンマーク

こんにちは。北欧民具daNSUKe+の店長、万衣乃です。

随分ご無沙汰しておりました。

早いものでもう12月です。
師走というだけあって、もれなく私も慌ただしく走り回っております。

最近の移動手段は車が多いのですが、

運動不足が心配な私は時々ランニングをしています。

ですので割と文字通り、走り回っています。


さて、話は変わりますが、先日、「腐敗認識指数(CPI)」という評価で、
世界で最も汚職の少ない国の第1位にデンマークが選ばれていました。

100点満点中の91点でニュージーランドと並んでの1位です。

この指数は、汚職・腐敗の防止を促す社会システムの構築・改革を推進する国際NGO団体「トランスペアレンシー・インターナショナル」が設けている、公的部門と民間との関係における腐敗度を評価し、ランキングにしたものだそうです。

ちなみに日本は昨年より1位下がって18位(74点)でした。
そして上位トップを北欧諸国が独占!

日本の評価が高いのか低いのかはさておき、
改めて北欧の政治の透明度の高さに感心させられます。

これは国民の政治への関心の高さに比例するものなのでしょうか。


参考までに上位10位の発表↓

1位(91点) デンマーク、ニュージーランド
3位(89点)フィンランド、スウェーデン
5位(86点)ノルウェー、シンガポール
7位(85点)スイス
8位(83点)オランダ
9位(81点)オーストラリア
10位(81点)カナダ

他の国の順位が気になる方はこちら


アンデルセン

アンデルセン先生もさぞお喜びでしょう。

テーマ:北欧インテリア・雑貨 - ジャンル:ライフ

  1. 2013/12/06(金) 17:32:40|
  2. 北欧のはなし
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何が違うかわかりますか?

こんにちは。北欧民具daNSUKe+店長、万衣乃です。


突然ですが、今日はひとつクイズを出題します!


今からお見せする3枚のデンマークの風景画像には

日本ではよく見られるあるものが共通してありません。

わかるでしょうか?



まずひとつめの画像はこちら。

デンマークの農業地域です。

農村


日本の北海道に似た雰囲気です。
デンマークは高い山がないので、このような平地が延々と続きます。


お次はこちら。

コペンハーゲン郊外の住宅地です。

住宅地

広々とした大きな家が立ち並んでいます。
どの家も庭が広く、高い建物がないので解放感のある空間ですね。


最後はこちら。

コペンハーゲン市内です。

街の中2


さあ、いかがでしょうか?

日本ではあって当然のごとくあるものがこれらの写真の中にはありません。

何だかわかりますか?


気になる答えは・・・次回!

テーマ:北欧インテリア・雑貨 - ジャンル:ライフ

  1. 2013/08/26(月) 19:04:20|
  2. 北欧のはなし
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HA・NA・BI

こんにちは、北欧民具daNSUKe+店長、万衣乃です。

昨日は一日、Bioflameにて商品展開をさせていただいていましたところ、

「今日は○○地区の花火大会がある」という情報を聞きつけ、

仕事終わったのちに行ってきました。



夏といえば花火ですね。


海岸から臨む花火を堪能していました。


花火というと思い出されるのが、

昨年末のデンマークで経験した年越しイベントが思い起こされます。


ヨーロッパ諸国は大体そうだと思うのですが、

年越しはとにかく盛り上がります。


昼ぐらいから町中で花火の音が聞こえだし、夜になるにつれヒートアップ!

派手な音とともに、大勢の人出で町があふれかえります。


「人はどこから来てどこへ向かうのか」

と思うほどぞろぞろと街中を歩いています。


そしてその興奮はカウントダウンとともにスパーク!!


「いたるところから花火が飛んできて危ない。」という噂は聞いていましたが、


その言葉通り、いたるところから花火がこれでもかというほど飛んできて、


ビルに当たるは人込みの中に突っ込むはサイレンは聞こえてくるはの大騒ぎ!

なにせ、酔っぱらいが見境なく大きな花火を打ち上げるものだから

場所なんてお構いなし!

花火



私ももれなく「ぎゃー!」と逃げまどっていました。

花火から逃げる


スリルがあって(!?)楽しかったですけどね。



翌日のニュースには負傷者数が発表されるのが毎年恒例なんだそう。


たまにはこんな花火もおもしろい…かも?




テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

  1. 2013/08/05(月) 18:25:15|
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実見!フィン・ユールの家

こんにちは。北欧民具daNSUKe+店長、万衣乃です。

突然ですが、「フィン・ユール」という名前を聞かれた事はありますか?

フィン・ユールは、デンマークの近代家具デザインを代表する、家具の彫刻家との異名を持つ有名デザイナーです。


そのフィン・ユールがかつてデザインした家があるということで、

コペンハーゲンから少し郊外に出たところにある、オードロップゴー美術館というところに行った事があります。

この敷地内に元々あったらしく、
静かで落ち着いた環境の中にあるシンプルな白い家でした。


PC302940.jpg


私は家の事はよくわからないのですが、フィン・ユール邸を見学したときにとても印象に残った事があります。

「周囲の自然の中に違和感なくとけ込んでいる」ということです。

外の景色を部屋の中に視線をつなげるような作りがあったり、
家の中から見る外の景色がとても調和してました。

それからというもの、周囲の環境と景観の調和、ということを特に意識するようになった気がします。

デンマークの景色にはそこに合う住まいを。

日本の景色にはそこに合う住まいを。


私の住みたい家のイメージができてきました。



そして今、新たに住む家を探し中なのですが、
イメージに合う家となると、それがなかなかないものですね〜(苦笑)


でもいろいろと考えるのは楽しいです。


あなたの理想の住まいはどのようですか?

テーマ:北欧インテリア・雑貨 - ジャンル:ライフ

  1. 2013/07/29(月) 22:47:15|
  2. 北欧のはなし
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